JA11ジムニーのマフラー交換

カスタム
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車検は無事に通ったけれど、遮熱板はボロボロで、ブラケットはもげてしまってカラカラと音がなっていて、マフラーの脱落も時間の問題ということで新品のマフラーに交換するとこにしました。

どんなマフラーに交換しようかな?

JA11は古い車だけれど、いまだにたくさんの社外マフラーが販売されています。
純正タイプから砲弾タイプにストレートタイプなど種類は様々で選り取り見取り。
オーナーの趣味趣向に会うマフラーはきっと見つかるはずです。
僕は普段の通勤で夜明け前から車を動かすのでうるさくなくて街乗りしやすい低速のトルクを犠牲にしたくなかったので、純正タイプのステンレスマフラーにしました。
金額も11,306円と一番リーズナブルでした。
HST/辻鐵工所 マフラー 096-68 スズキ ジムニー JA11C.JA11V(ターボ) 1990年03月~1995年11月 096-68

HST/辻鐵工所 マフラー 096-68 スズキ ジムニー JA11C.JA11V(ターボ) 1990年03月~1995年11月 096-68

それではマフラーを交換しよう

古いマフラーが落っこちないうちに新品のマフラーに交換しちゃいましょう。
マフラーを取り替えるには中間パイプとの接続のフランジ部分と、マフラーのタイコの部分と出口付近にある吊ゴムを2箇所取り外すだけです。

中間パイプとのフランジを取り外す
タイコと出口付近の吊ゴムのマフラー側のボルトを取り外す

取り外したマフラーがこちら

SUZUKIの純正マフラーで一度も交換していなければ27年前のものになりますね。遮熱板は腐食して脱落寸前で、タイコ部分のブラケットは溶接が外れて中でカラカラと動いていました。タイコ部分もサビと腐食がありますが、穴は空いてませんでした。

遮熱板の腐食が激しいです。
SUZUKI純正マフラー

新品のマフラーをつけましょう

新品のピカピカのマフラーです。
奥に見える茶色い物体は古いマフラーです。
新品はブラケットの溶接もしっかりとしてあって耐久性が高そうです。

新品のピカピカは気持ちがいいですね。

取り付け手順は取り外しと逆の手順で組んでいきます。
ノーマル車高でもジャッキアップせずに交換することができます。

新品を取り付けます。

ガスケットも新品がついてくるので忘れずに取り付けます。

新品のガスケット
中間パイプとのフランジ面に挟み込みます。

ボルトをしっかりと締め込んだら取り付けは完了です。
車体の裏に輝くマフラーが眩しいです。
普段は見える場所ではないけれど、新品の部品は嬉しいですね!

輝くマフラーが気持ちいい

取り替えた感想

さて、マフラーの取り替えは無事に完了しました。
それではテストドライブをしてみます。
今までは段差などでカラカラと音がいていたのは遮熱板の仕業だったのでしょう。音はピタリと止んで静かに走ります。
純正マフラーから純正タイプのマフラーに交換なので、トルクアップや音量アップなどは一切ありません。
だけど、マフラーの出口がストレートからクランク形状になり、よりクラシカルなイメージになりました。

純正マッドフラップと相まってよりクラシカルなイメージに

まとめ

純正のボロいマフラーから純正同等のマフラーに変わったということで、性能アップなどはありませんが、カラカラ音がきえて、また少し静かに走ることができるようになりました。
純正同等品が11,306円とリーズナブルに入手できるのもジムニーを維持していく上ではとっても助かりました。
乗って楽しい、いじって楽しいジムニーライフはまだまだ続きます。

それでは素敵なジムニーライフを

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