ジムニーで車中泊といえばいかに荷物を減らすか。コンパクトにまとめるかが重要になりますね。
大きなワンボックスのように荷物をたくさん積めないので色々と工夫をする必要があります。
そこで僕が普段使用している車中泊用のボックスを紹介したいと思います。
コンパクトな車中泊ボックス
それでは僕の使用しているボックスの紹介です。
使用している箱はホームセンターに売っているリンゴ箱と言われている木の箱で、蓋がついていないので、薄い木の板を蝶番で固定し開閉できるようにしました。
また、天板はテーブル代わりにもなるので便利です。


それでは中身を紹介していきます。

- 1,インスタントコーヒーのカップ
- 2,インスタントコーヒーと挽いたコーヒー豆
- 3,トイレットペーパー
- 4,アルコールのウェットテッシュ
- 5,耳栓とアイマスクの安眠グッズ
- 6,インスタントのスープや飲み物
- 7,取っ手の折りたためるアウトドア用のフライパン
- 8,シェラカップ
- 9,バーナーパット
- 10,マスク
- 11,歯ブラシセット
- 12,洗顔シート
- 13,割り箸やフォークとスプーン
- 14,チタンのマグカップとアルコールストーブと燃料
- 15,ライターや電池など
- 16,ガス缶
- 17,コッヘル
- 18,ガスバーナー
- 19,トレッキングテーブル
- 20,アルファ米
- 21,ガスバーナー用のスタビライザー
- 22,まな板
- 23,アルコールストーブの五徳とシェラカップの蓋
- 24,蚊取り線香
- 25,ジップロック
- 26,アルミホイル
ざっと26種類のアイテムが車中泊ボックスに入っています。
この中で特に必要だなとかあると便利だなというものをピックアップして紹介していきます。
3,トイレットペーパー
意外と忘れがちなトイレットペーパー。駐車場のトイレやキャンプ場のトイレにトイレットペーパーがないというのは良くある事です。車内で飲み物をこぼしたや汚れものを拭いたりなどいろんな用途に使えるので必ず持っていきましょう。
この他にも、破れにくいキッチンペーパーなども何枚か持っていると便利です。
4,アルコールのウェットテッシュ
アルコールのウェットテッシュもあると便利な物の1つ。
手先の除菌消毒はもちろん、油のついた汚れた食器を拭いたりなど車中泊での衛生面を保つのにはあるととっても便利です。僕はアルコールテッシュの他にアルコールスプレーを併用したりもしています。
5,耳栓とアイマスク
快適な睡眠は車中泊生活には大事な事です。睡眠不足は事故の元。しっかりと夜は寝ましょう
そのためには耳栓とアイマスクは必須と言ってもいいでしょう。
特に耳栓は持っておいたほうがいいかも。
JA11は防音性が全くなくて、外の音は普通に聞こえてきます。
SAエリアなどで仮眠する際はエンジンをかけた車も多いです。断続的なブロロロというエンジン音ならそのうち慣れてくるんですが、エアコンを使用しているなどの間欠的に聞こえるブォーンというファンの回る音は気になって寝れずにストレスの元です。耳栓でしっかり防ぎましょう。
11,歯ブラシセット
忘れがちな歯ブラシセット。夜る前に歯を磨けないと意外とストレスがたまるものです。口の中をすっきりとさせて寝たいですね。衛生的に気になるなら100円均一などで歯磨き粉のついた使い捨ての歯ブラシも売っているので活用してみてください。
13,割り箸とスプーン
割り箸はたくさん積んでおきましょう。お惣菜や弁当を夜と朝に分けて食べようとして、うっかり夜ご飯の後に割箸を捨ててしまうのは良くある事です。
カップ麺を買ったけど箸がないなんて事もありますよね。
18,ガスバーナー
自炊しなくても、お湯を沸かしたり、冷えたパンを温めたりとガスバーナーがあれば車中泊生活の食が豊かになります。真冬の車中泊で鍋をすると最高に美味しいですよ!
登山用のものがコンパクトでジムニーにはピッタリです。
19,トレッキングテーブル
なくてもいいけど、あると便利なトレッキングテーブル。
コップなどを地面に直置きしなくて済むので意外と便利です。
車中泊だけではなく、外でランチしたりするときも使えます。
21,ガスバーナー用のスタビライザー
車中泊する場所が必ず水平という保証はありません。
ガスバーナー用のスタビライザーはガス缶の底に装着してガス缶の水平を出すという優れもの。
こちらに詳しく紹介した記事を書きました。
24,蚊取り線香
好みが分かれるかもしれませんか、夏場は山間の駐車場などは窓を開けるとあっという間に蚊が入ってきます。蚊に刺されて不快な思いをしないためにも、安眠妨害をされないためにも蚊取り線香やベープみたいな蚊の対策は必須です。
25,ジップロック
ジップロックの用途は多種多様。車中泊では主にゴミの処理に使います。食べたゴミや弁当ガラは意外と匂いのするもの。
ゴミを普通のビニール袋に入れてそのままにしているとカラスなどの動物にゴミを漁られたりする可能性があります。ジップロックに入れてしっかりと防臭対策をしましょう。
ジップロックの他にもパッキンのついたコンテナボックスをゴミ箱として使うのも匂い対策には効果的です。
10個のアイテムをピックアップして紹介しました。
この車中泊ボックスはコンパクトで簡単に持ち運びできるので、別の車に移して車中泊したり、キャンプサイトにそのまま持ち出して使ったりと車+アウトドアの活動の幅をぐっと広げてくれる便利なボックスです。
ぜひ、僕の車中泊ボックスを参考に皆さんのオリジナル車中泊ボックスを作ってみてくださいね。
それでは素敵なジムニーライフを!
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